先日の26日(金)一般質問を行いました。
取り上げたテーマは・・
(1)市営住宅について
ア 市営住宅の現状
イ 子育て世帯への対応
ウ 既存の民間住宅の活用
エ 住宅福祉政策の必要性など
(2)中心市街地の活性化について
ア まちなか居住の推進
イ 駐車場問題への対応
ウ 新たな基本計画の方向性など
(3)ふるさと納税について
ア 制度の創設から1年の成果
イ 寄附による投票まちづくり条例の検討
ウ 今後の改善に向けた取り組みなど
(録画映像)http://www.asahikawa-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=18838&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB
このなかで「ふるさと納税」については昨年の第4回定例会でも
旭川市出身者や旭川を応援して頂ける方から寄附を頂くための制度設計が十分ではない。
ただ、漠然と案内をしているだけであり工夫や効果的なPRが全くなされていない。
との指摘をしてきました。他都市の事例を踏まえて改善を図るべきとも伝えてきました。
あれから6ヶ月。昨年の制度創設から3月31日までの実績を改めて確認したところ・・
これまでの成果は合計で58件1103万3739円とのことでした。
しかし、その内訳としては旭川市民からの寄附がほとんどで27件で952万3702円。
市外の方からの寄附は31件で151万37円という驚くべき低調な実績でした。
このふるさと納税制度は国による制度創設の際にも様々な賛否のあった制度です。
5000円を超える寄附分が確定申告の際に税額控除されるというもの。
各自治体ではどれだけ獲得でき、どれだけ外に流れるのか・・
確定申告の結果が出るまで見えないばかりかその出入りも見えにくい悪魔的な制度です。
うまく利用すれば驚くべき財源が獲得でき、うまく利用されれば恐ろしいほどの財源を失う。
いずれにせよ、うまく活用しない手はありません。自治体間のアイデア競争です。
今回の質問で紹介した事例です。
近隣でも大いに参考になる取り組みが進められています。
東川町の「写真の町ひがしかわ株主制度」
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/kabunushi/
小樽市の「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり」
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/
kensetu/matidukuri/kifujyourei/kifujyourei_top.htm
税額控除シミュレーター
http://www.furusato-nouzei.jp/guide/simulator.html
また、全国の自治体が取り組む様々なアイデアをまとめてPRしているサイトもあります。
全国自治体ふるさと納税応援サイト ふたくす http://f-tax.jp/
旭山動物園の活用を含めて旭川市の内外へ。まちのPRが進められることを願います。
多くの支援によって、志と夢のあるまちづくりを進めなければなりません。
旭川出身の皆さん、旭川市民の皆さん、まだまだこれからですがぜひ宜しくお願いします!
↓↓↓旭川市のふるさと納税制度 ↓↓↓
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/zeisei/furusato/

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