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平成23年以降に整備を予定している新駅前広場について

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特に議論が多い買物公園に面する駅北広場について、現在の旭川市の考え方は、集約型バスターミナルの設置を含む現在の利用状況を踏まえた交通機能の充実を図りつつ、環境空間としての面積を確保して緑や水辺のある市民の憩いの場を創るとともに、イベント利用などで賑わいも演出できる空間とするというものです。

これに対しては、そもそもこの環境空間は実際に市民の憩いの場となり得ないのではないか、予定しているだけのスペースを使いこなすだけの大型イベントがどれだけあるのかという懐疑的な指摘がなされています。

また、買物公園や駅利用者の交通の利便性を最大限重視する考え方のなかで、更なる交通機能スペースの拡充や、植樹などの環境整備不要論、観光情報センターを設置すべき等、様々な意見も寄せられています。

この件について、これまでの議論で分かれた2つの大きな考え方について、
実際に駅前広場を利用する市民の立場として、皆さんのご意見を教えて下さい。

 

  • 【A】 機能性を重視すべきである : 57票(50%)
  • 【B】 環境空間の形成を重視すべきである : 57票(50%)
  • ぜひ、こちらにご意見を投稿下さい。

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    by上村ゆうじ

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